地域・社会とのコミュニケーション

当社グループは、積極的、主体的かつ継続的に様々な社会貢献活動に取り組んでいます。世界各地で地域に密着した活動を展開しています。

エコプロダクツ2015への出展

エコプロダクツ2015への出展

当社は、日本経済新聞社と一般社団法人産業環境管理協会が主催する環境展示会「エコプロダクツ」に2013年から出展しています。当展示会には、ビジネスパーソンや一般の方のほかに、小・中学生が社会科見学で多数訪れることが特長となっています。エコプロダクツ2015では、当社ブースにも1,500名を超える多くの小・中学生に訪れていただき、家庭でのエネルギーの使われ方から当社の環境・省エネ商品開発への取り組みについて理解を深めていただきました。

給湯器連結ラックシステムをCamp Southern Groundに寄付

給湯器連結ラックシステムをCamp Southern Groundに寄付

2015年8月、リンナイアメリカは本社の近隣にある約1.62km2の敷地を利用したキャンプ場"Camp Southern Ground"に給湯器3台を連結した給湯器連結ラックシステムを寄付しました。Camp Southern Groundはグラミー賞を受賞したアーティストでもあるザックブラウンが立ち上げた非営利団体プロジェクトです。7歳から17歳の子どもとその家族が健康的な生き方を学ぶことを目的としたキャンプ場です。当施設ではアスペルガー症候群、トゥレット症候群、自閉症や失読症などの子どもたちも利用できるような施設づくりを計画しています。

従業員によるマングローブ植林活動に参加

従業員によるマングローブ植林活動に参加

タイには、もともと広大なマングローブ林が広がっていましたが、塩田開発やエビ養殖の影響によって減少が進み、近年、多様な生態系が危機にさらされる事象となっています。現在では、タイ政府によりマングローブ林の伐採が禁止されるなど、森林保護・生態系保護の取り組みが行われています。
リンナイタイでは、2015年8月2日にタイ産業省(Ministryof Industry)管轄のグリーン活動へ従業員約50名が参加し、マングローブ150本を植樹しました。

中川運河再生事業への支援

中川運河再生事業への支援

中川運河助成ARToC10

当社近くに位置する中川運河近辺の再生支援を目的として、2012年度から「中川運河再生文化芸術活動助成事業(愛称:中川運河助成ARToC10、以下「アートック10」)」へ10年間、毎年1,000万円、総額1億円を寄付しています。この活動は、中川運河を舞台とする現代アートを通じてこの地域を活性化し、人々が文化芸術を楽しむために訪れたくなるような地域にしていくものです。支援活動も4年目となり、徐々に地域住民や地元アーティストへの認知度も上がってきており、人々が中川運河へ目を向けるきっかけとなっています。
2015年8月には中川運河に隣接する当社旧部品センターにてアートック10のPR企画「中川運河で現代アートやってるってほんと!?」が、名古屋都市センターの主催で開催されました。2015年度助成対象者の方々とアートック10事業に協力している当社を含めた地元企業が参加するトークセッションが行われました。
当社は中川区に本社を構え96年の歴史を歩んできました。中川運河への活動を通して、これまで温かく見守り、育てていただいたこの地元地域への社会貢献に取り組んでいます。

アートック10助成対象のシネマスコーレによる「Filmusic in 中川運河・夏」 アートック10助成対象の伏木啓氏による映像インスタレーション+パフォーマンス「wald」

主な寄付・協賛

    当社グループは、芸術文化における国際交流を促進する活動や、スポーツ活動の支援を行っています。

    リンナイ(株)2015年度実績

  • 中部ハイテクセンター
  • 名古屋まちづくり公社 中川運河再生事業活動助成
  • 名古屋フィルハーモニー交響楽団
  • 名古屋音楽学校日本音楽コンクール受賞記念公演
  • キャンパスベンチャーグランプリ中部
  • 名古屋少年少女発明クラブ
  • ジャズフォーキッズin中川
  • 名古屋城文化フォーラム「春姫道中」
  • 名古屋・ロサンゼルス中学校バスケットボール交流事業
  • スペシャルオリンピックス日本
  • 青少年のための科学の祭典2015
  • 名古屋中国春節祭
  • 名古屋ボストン美術館