商品安全に関する大切なお知らせ

2010年06月21日

弊社の開放式小型湯沸器による一酸化炭素中毒事故について

弊社は、2007年2月7日に発生した弊社製の開放式小型湯沸器による一酸化炭素中毒事故を踏まえ、過去の事例を確認したところ、 同機種及び類似機種で4件の死亡または負傷事故が発生していることを確認しました。
開放式小型湯沸器をお使いのお客様におかれましては、使用の際には、必ず、確実に換気が行われている状態を確認するようお願いします。

1.経緯

2007年2月7日、神奈川県において、弊社製の開放式小型湯沸器(不完全燃焼防止機能付き)による死亡事故が発生しました。
弊社におきまして原因究明の調査を実施致しましたところ、製品には問題がなく、製品使用時の換気の不備が原因とわかりました。
また、上記事故につきまして、2008年3月31日、横浜地検により「開放式小型湯沸器に問題はなく、換気や機器の掃除がされていないことが原因によるもの」との発表がありました。

2.対象型式

  1. RUS-5RX
  2. RUS-51BT
  3. RN-405SD(東京ガス型式)

3.点検実施

全国の弊社製開放式小型湯沸器をご使用のお客様に対して、製品を安心してご使用いただくための無償点検を継続して実施しております。

(本発表資料のお問い合わせ先)
リンナイお客様センター
フリーダイヤル:0120-054-321

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。