ご注意とお願い

点検をお申込みされた方の立会いをお願いいたします

点検の結果は、点検を求めた方へ適切に伝えることが求められているため、(消安法第32条の18および省令第13条12号)点検には、お申込みされた方のの立会いをお願いいたします。

製品の所有者様が点検の実施に関する代理を、所有者様以外に委任する場合は、「委任に関する証明書(173KB)」に必要事項をご記入のうえ点検員にお渡しください。(型式・登録番号等は点検通知書に同封のはがき表面に記載しております)

点検を実施できない場合

下記の場合は、点検を実施することができませんのであらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

  1. 点検料金を支払おうとしない場合
    (製品が構造上確認できない箇所に設置されている場合に、所有者様の求めに応じて点検を行う際の特別費用を含みます。)
  2. 点検後の製品保証を支払い条件として求める場合 など

免責事項等

  • この点検は点検基準に適合しているかどうかを確認するものであり、点検基準に適合していない場合に適合する状態に戻すために行う修理等は含んでおりません。点検の結果、修理・部品交換等をご依頼いただく場合は別途費用が必要となりますのでご了承ください。
  • 点検期間を過ぎますと、点検の結果に応じて必要となる整備部品を保有していない場合がございます。また点検期間中でも修理用部品(補修用性能部品)は保有期間を過ぎている場合がございます。
  • 平成21年4月より前に製造した製品の場合は、点検相当期間においても整備用部品を保有していない場合がございますのでご了承の程、お願い申し上げます。
  • 点検は、この時点で点検基準に機器が適合しているかどうかを確認するものであって、その後の安全を担保するものではございません。
  • 法定点検後も、当該製品を安全にお使いいただくためには点検の総合判定に基づいた点検時期(点検員が点検時にお知らせいたします)に再度点検を受けるなど、こまめに点検を受けることが、必要となります。
  • 製品を長期間ご使用された際には、経年劣化による重大事故を防止するために、補修用性能部品を使用した修理をお断りさせていただく場合がございます。
  • 点検結果により修理が必要となった場合は、修理完了するなど安全が確認されるまでの間は原則機器の使用を禁止とさせていただきます。
  • 標準的な使用条件を超える使用頻度や異なる使用環境(高温・多湿・海岸近辺(塩害地域)・高地(海抜1000m以上)・温泉水・井戸水・地下水使用など)などで使用すると、設計標準使用期間より早く経年劣化を起こし、重大事故となるおそれがありますので機器に表示している点検期間よりも早い点検が必要となりますのでご連絡をください。
  • 製品が構造上確認できない箇所に設置されているときは点検できない項目がある場合がございます。
  • 修理にあたっては、お客様や第三者の故意または過失および不当な取扱いにより生じた故障、移設および改造により生じた故障、当社以外の部品により生じた故障、異常電圧・天変地異・不可抗力により生じた故障につきましては保証いたしません。
  • 弊社および弊社の認定した委託業者以外が点検を行った場合、その点検作業に起因する故障は保証いたしません。