ガスファンヒーター・ガスストーブ

ガスファンヒーター・ガスストーブ

誤った使い方が原因と思われる事象

誤った使い方をすると危険です。取扱説明書をご確認いただき、正しい使用方法でお使いください。

具体的な事例 夏期に湿度の高い物置に保管していたところ、モーターの可動部分がさびて異常音が発生した。
≪ご注意≫
高温多湿になる場所に置いたり、保管しないでください。
機器の金属部がさびたり、樹脂部がヒビ割れしたり、破損することがあります。また、機器故障の原因になります。
具体的な事例 運転中のファンヒーターの近くでシリコンの入ったヘアスプレーを使用していたため、温風吹き出し口に白い粉が付着した。
≪ご注意≫
シリコンの入った化粧用スプレー(ヘアスプレー・制汗スプレーなど)や衣類用スプレー(防水スプレー・アイロン用スプレー・静電気防止剤など)を機器の近くで使用しないでください。
機器内部や温風吹き出し口に白い粉が付着したり、吹き出したりすることがあります。
具体的な事例 換気をしないで長期間使用したため、気分が悪くなった。
≪ご注意≫
換気をしてください。
暖房使用中は1時間に1~2回、1分間程度換気扇を回すか、窓を開けるなどして換気をしてください。
室内で換気不十分な状態で使用すると、一酸化炭素(CO)中毒を起こし、最悪の場合には死亡事故に至るおそれがあります。
具体的な事例 ゴムホースでガス栓と接続したため、ガスが洩れた。
≪ご注意≫

必ずガスコードを使用してください。ガス種は、LPG・13A・12A限定です。
ガス栓を接続する場合は、必ずガスコードをご使用ください。
ガスコード以外のものを使用すると、ガス漏れや火災につながる恐れがあります。
ゴム管は使用できません。
※1996年以前に発売したガスファンヒーターは、一部ゴム管接続の機種もございます。
ガスファンヒーターとガス栓に、「カチッ」と音がするまで差し込んでください。
上記の件で、ご不明な点がありましたら、下記各事業所、またはお客様センターまでお問い合わせください。
具体的な事例 洗濯物をガスストーブの真上に干していて洗濯物がガスストーブに落下し、火災になった。

具体的な事例 洗濯物を乾燥させるため、ファンヒーターに洗濯物を被せたまま使用し、熱影響によりファンヒーター上部のパネルが変形した。

具体的な事例 ファンヒーターの温風吹き出し口正面にスプレー缶を置いた状態で使用したため、スプレー缶が破裂して火災になった。
≪ご注意≫
スプレー缶を暖房機器の前に置かないでください。
スプレー缶(殺虫剤・ヘアスプレー・カセットコンロ用ボンベなど)を機器の温風があたる前方に置かないでください。
熱でスプレー缶内部の圧力が上がり、爆発するおそれがあります。
具体的な事例 ファンヒーター運転停止直後にコンセントを抜いたため、燃焼室が冷却できず、その熱でファンヒーター上部のパネルが溶解した。

具体的な事例 運転したまま就寝や外出したため、火災などの予期せぬ事故が起きた。
≪ご注意≫
火を消し忘れないでください。
火をつけたまま就寝や外出は絶対にしないでください。
火災など予期せぬ事故の原因となります。
(タイマー運転の場合は除く)
具体的な事例 機器の温風が直接当たる場所で就寝したため、低温やけどになった。
≪ご注意≫
温風の直接当たる場所で就寝しないでください。
低温でも連続的に当たると低温やけどの原因になります。
具体的な事例 長期間、フィルターを掃除しないまま使用したため、異常燃焼し、異常過熱した。
≪ご注意≫
フィルターを掃除してください。
暖房性能がおちて故障の原因になります。
目詰まりして、空気を十分取り込めなくなり、異常燃焼、異常過熱して故障しやすくなります。
こまめに(1カ月に1回程度)掃除をしてください。
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