ガスふろがま

ガスふろがま

誤った使い方が原因と思われる事象

誤った使い方をすると危険です。取扱説明書をご確認いただき、正しい使用方法でお使いください。

具体的な事例 浴槽の排水栓が閉まっていなかったために、空焚きとなり、浴槽が変形した。
具体的な事例 排水口が詰まった状態で排水をしたため、機器が冠水し、異常着火し機器が変形した。
≪ご注意≫
機器が水につかると機器内に水が浸入して、ご使用の際に炎があふれ火災や機器損傷の原因となったり、不完全燃焼の原因となります。不完全燃焼が起き、給排気設備に不備があると発生した一酸化炭素が浴室内に流れ、最悪の場合には死亡事故に至るおそれがあります。
機器が冠水しないために浴室内の排水口はこまめに掃除し、排水口が詰まらないようにしてください。
具体的な事例 繰り返し点火操作を行ったため、機器内部にガスが充満し、点火の際に異常着火となり機器が変形した。
≪ご注意≫

異常着火の注意(煙突式のバランス型ふろ釜は特に)
15秒以内で口火に点火しないときは、器具栓つまみを止の位置に戻し、2分以上間をあけてガスを逃してから操作をしなおしてください。
口火の位置から止の位置に戻した直後に再び点火するときは、2分以上間を開けてからもう一度操作をしなおしてください。
バーナーの炎が消えたとき、途中で水になったときは、給湯レバーを止、器具栓つまみを止に戻し、20分ほどしてから操作しなおしてください。
時間が短いと異常着火して大きな音がしたり、機器が変形することがあります。
具体的な事例 機器から水漏れしていたが、そのまま使用していたため、内部部品の水漏れによりガス部が腐食し、ガス漏れが発生して異常着火となり機器が変形した。
具体的な事例 スプレー缶を浴室内で使用した直後、点火操作を行ったため、スプレー缶の可燃性ガスに引火した。
具体的な事例 屋外に面した給気口を塞いだ状態で機器を使用したため、空気不足となり不完全燃焼した。
具体的な事例 ふろがま使用時に換気扇を使用して、排気が室内に逆流した。
≪ご注意≫
屋内に設置された煙突式風呂がま(CF式)でお風呂を沸かしているときやシャワーを使っているときは、キッチンで換気扇を使用しないでください。
ふろがまの排気が逆流して、一酸化炭素(CO)中毒を起こすおそれがあります。
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